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2014年9月27日に長野県と岐阜県にまたがる御岳山が噴火した。

現在も懸命な救助活動が行われており、犠牲者は今発表されている数よりも増えそうだ。自然は時として人間に鋭い牙をむく。東日本大震災の時もそうだったが、人間の力は自然と比較するとちっぽけなものでしかない。人間が自然を制することができると考えるのは、傲慢でしかないことを思い知らされる。

現在の御岳山の噴火に関する報道は、どのメディアも被害状況を報せるものばかりだが、そろそろ噴火の影響が食糧やエネルギー政策に与える影響も考える必要があるのではないだろうか。
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9月23日の朝日新聞に「空飛ぶ節税航空機リース」という見出しが躍った。

航空機リースが節税に利用されるケースが最近増えているようだ。航空会社は、航空機を購入するのに多額の支出が必要となるため、リースを利用する場合が多い。この航空機リースを利用すれば、航空会社にとってはまとまった資金を一時に用意しなくても良いといった利点があるのは見当がつくだろうが、貸手にとっては税金を将来に繰延べる効果があるといったメリットがある。
9月16日付の産経新聞で、業務スーパーを展開する神戸物産がアメリカに和食レストラン「しゃぶしゃぶ神戸」をオープンすることが報じられた。

すでに9日に神戸物産からアメリカに17日にしゃぶしゃぶ神戸をオープンすることがプレスリリースで発表されていたが、産経新聞によると、どうやらオープンが少し遅れるようだ。

和食は、先ごろ、世界文化遺産に登録されたことで、世界から注目を集めている。和食の代表は寿司や野菜中心のメニューなのだが、最も健康的な和食と言えば、しゃぶしゃぶだ。筆者は、以前から和食のような不健康食を世界に広めることに疑問を感じていた。しかし、しゃぶしゃぶは、和食の中でも数少ない健康食だから、これを世界に広めることには大賛成だ。
9月9日付の朝日新聞で、関西電力が中央電力に出資することが報じられた。

関西電力が中央電力に出資する理由は、2016年に家庭でも電気をどこから買うか自由に選べるようになるからだ。中央電力は、電力のまとめ買い事業者で、2003年にサービス開発し、現在では11万世帯と契約している。
9月2日の新聞各紙で、厚生労働省が発表した7月の毎月勤労統計調査の速報が記事となっていた。

それによると、7月の現金給与総額は、前年同月比で2.6%増の36万9,846円となり、一見すると景気が回復し、労働者の給与が増加したように見える。しかしながら、物価上昇の影響を織り込むと実質的には前年同月比で1.4%減となっている。

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