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10月21日付の産経新聞で、産経新聞社とFNNの消費税に関する合同世論調査の結果が掲載されていた。

それによると、消費税の10%への引上げについて、回答者の68.0%が反対しており、前回調査から2.6ポイント増となった。また、賛成と答えたのは29.8%で前回調査時より2.3ポイント減少している。
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10月14日付の産経新聞に日銀が発表した2014年9月の企業物価指数の速報値が掲載されていた。

それによると企業物価指数は前年同月比で3.5%上昇し106.3となり18ヶ月連続で前年越えしたということだ。なお、企業物価指数は2010年平均を100としている。物価が上昇していることからデフレからの脱却がうかがえるが、この中には消費増税の影響も含まれており、それを除くと伸び率は0.7%増の103.4となる。伸び率が1%を下回ったのは16ヶ月ぶりだ。
10月7日付の朝日新聞で、2014年度上半期の新車販売台数のランキングが掲載されていた。

それによると、首位はダイハツのタントで100,894台が上半期だけで販売されたそうだ。タントは軽自動車だ。ランキング上位10位のうち6車種が軽自動車となっており、消費者が経済的で燃費の良い車を選ぶ傾向にあることがうかがえる。

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