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4月28日の朝日新聞で、環太平洋経済連携協定(TPP交渉)で日本が米国に輸出する自動車部品の大半について、協定発効後10年以内に関税を撤廃する方向で両国が一致したことが報じられた。

ようやくTPP交渉も前に進みだしたようだ。
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4月13日付の産経新聞によると、15日から環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉をめぐり、日米の事務レベル協議が東京都内で再開するようだ。TPP交渉は、日本もアメリカもなかなか譲歩しないので決着がつかない。アメリカの言いなりになるなという声も聞こえるが、筆者は、アメリカの要求を飲む方が日本の消費者にとっては好ましいことだと考えている。
2014年度の国内新車販売台数のランキングが、4月7日付の朝日新聞に掲載されていた。

1位はトヨタのアクアで3年連続の首位。これは立派な成績と言えるが、前年度との比較では12.1%の減少となっている。また、2014年度の国内新車販売台数上位10位のうち軽自動車が7車種ランクインしているのも興味深い。

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