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7月21日付の産経新聞で今月24日からTPP交渉が再開されることが報じられた。

話し合いは少しずつ進展しているようだが、主食用米の輸入枠に関しては、日米で主張が対立している。アメリカは17.5万トンの輸入枠を要求しているが、日本は5万トンの輸入枠で抑えたい考えだ。記事を読んでいると、日本側は7万トン程度まで段階的に拡大する譲歩案も検討しているそうだ。
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7月8日付の朝日新聞に環太平洋経済連携協定(TPP)交渉で、米の輸入枠を設置する方向で日本とアメリカが調整していることが報じられた。

重要5項目として挙げられている小麦、砂糖、牛肉・豚肉の4項目は着地点が見えてきており、いよいよ本丸である米についても妥協点が見いだせそうだ。

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