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欧米の大手銀行が、外国為替市場で不正に相場操縦していた疑いが出てきた。不正操作されたのは、ロンドン銀行間取引金利(LIBOR)とのこと。
LIBORは、先物取引などの指標ともなる信頼性の高い金利とされてきたが、どうやら、それは過去のものとなりそうだ。
現在、当局の調査を受けていることを認めた銀行はバークレイズやドイツ銀行など数行にとどまる。後日、他にも有名な銀行の名が上がることになるかもしれない。今後の展開を注視したい。
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