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阪急阪神ホテルズ系列のノボテル甲子園でも11月2日に食材の誤表示が発覚した。
誤表示があったのはホテル併設の中華レストランで、6メニューに誤りがあったとのこと。実際には、ブラックタイガーやバナメイエビを使用していたが、メニューには大正海老や芝海老と表示されていた。同ホテルは、利用者に千円分のギフト券を贈るようである。

ノボテル甲子園は、阪急阪神ホテルズ系列とは言っても資本関係がなく、単なる集客の斡旋を受けているだけのようだ。したがって、今回の誤表示と阪急阪神ホテルズは無関係だと考えられる。

また出たかという思いだ。しかし、ホテルの食材偽装が発覚しているものは、氷山の一角だろう。他に多くのホテルでも行われている可能性はある。また、ホテルとは関係なくレストランでも同じようなことが起こっているのではないだろうか?

また、産地の表示がない食材に不安を感じる消費者が多くなっているが、こういった意識もホテルの食材偽装に関係があるのではないだろうか。安い食材、海外から輸入した食材、これらに過敏反応する日本国民の意識改革も必要になるはずだ。
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