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米情報機関の国家安全保障局(NSA)による各国首脳の通信傍受疑惑が浮上したが、その被害者とされるドイツも、ウェブや電話での通信を傍受していたようだ。
過去5年間にわたりドイツ以外にもフランスなどの欧州各国の情報機関が、通信傍受をしていた模様。

ドイツはメルケル首相の電話を盗聴されたとしてアメリカに抗議をしているが、自分たちも同じではないか。インターネットや携帯電話など、通信技術が格段にアップした現代においては、情報収集が重要な国家戦略になることは理解できる。

しかし、マナーというものがあるだろう。

いや、外交には表面的なマナーしかなく、水面下では、我々一般人が理解できないような非道が行われているのかもしれない。
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