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日産自動車のカルロス・ゴーン氏が、新経営体制の発表を行った。志賀俊之最高経営責任者(COO)が副会長となる。COOの業務は、西川広人、アンディ・パーマー、トレバー・マンの3副社長が分担して引き継ぐとのこと。
この人事体制の変更では、志賀俊之氏が代表取締役のまま副会長になったわけだが、カルロス・ゴーン氏は従前のまま、経営トップとして日産自動車を率いる。したがって、今までの体制に変化は見られないといってもいいだろう。

ここまで、日産自動車をけん引してきたゴーン氏。まだまだ彼の力を日産は必要としているということだ。

昨日10月31日には、セレナなど2車種、25台あまりのリコールを国土交通省に届けでたばかりの日産自動車。新人事が発表されたことで速やかな解決が期待される。
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