上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
11月1日の国連総会第3委員会において、ドイツとブラジルが通信プライバシー保護決議案を提出した。昨今のアメリカによる外国首脳の電話盗聴やメールの盗み見が問題となっていることが理由だ。
インターネットが普及した現代では、我々一般市民のプライバシー保護もさることながら、政府高官の通信内容の盗聴を防止することも重要となっている。アメリカの行き過ぎた盗聴を懸念する声が大きくなるのも当然だろう。

ドイツとブラジルは、国連加盟国に対して情報収集活動の見直しなどを要請している。なお、ドイツのメルケル首相は携帯電話の盗聴、ブラジルのルセフ大統領は電子メールの盗み見を米国家安全保障局(NSA)から受けている。
このエントリーをはてなブックマークに追加
このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントの投稿

非公開コメント

PAGETOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。